中国旅行目的地

チベット、北京と西安12日間の体験
- ハイライト:
- この12日間で、2008年のオリンピックを開く北京、何千年もの歴史を持つ西安市、神秘的な地方チベットを観光します。これは、貴重な時間を価値があるになります。
- 概要
- ツアー日程
- 料金
ツアー日程
Day 1 北京
空港出迎え、現地ガイド(日本語可能)が北京市内のホテルまでご案内いたします。ホテルに到着後、自由行動となります。
- ホテル: Days Inn Forbidden City Beijing(標準) Sunworld Hotel Beijing(豪華)
- 食事:
Day 2 北京
ホテル出発慕田峪長城ホテルにお送り- 慕田峪長城: 北京市内の北郊外、73キロ離れた懐柔県の北20キロの軍都山の頂に位置する。北斉時代(555年)の長城で、明代に居庸関とともに北方の防御強化のために造営された全長2キロの長城である..
- ホテル: Days Inn Forbidden City Beijing(標準) Sunworld Hotel Beijing(豪華)
- 食事:朝食 昼食
Day 3 北京
ホテル出発故宮天安門広場ホテルにお送り- 故宮博物院は明・清両王朝の宮殿建築と宮廷収蔵を基礎として設立した総合的な国立博物館である。北京市の中心に位置しており、前方に天安門、後方に景山、東に王府井商店街、西には中南海という..
- ホテル: Days Inn Forbidden City Beijing(標準) Sunworld Hotel Beijing(豪華)
- 食事:朝食 昼食 夕食
Day 4 北京
朝食ホテル出発頤和園昼食胡同人力車ツアーホテルにお送り- 頤和園:北京の北西方向にあり、面積がおよそ290ヘクタール、北京にある庭園でもっとも大きい。古く12世紀金(キン)代に皇帝の離宮として築かれたのが始まりと言われている。..
- ホテル: Days Inn Forbidden City Beijing(標準) Sunworld Hotel Beijing(豪華)
- 食事:
Day 5 北京
西安
朝食ホテル出発西安へホテルにチェックイン休み
- ホテル: Xian Citylion International Hotel(標準) Meihua Golden Tang International Hotel(豪華)
- 食事:朝食
Day 6 西安
ホテル出発兵馬俑大雁塔鐘楼ホテルにお送り- 兵馬俑:始皇帝陵から东へ1.5キロの地点に、世界八番目の不思议とも呼ばれる兵马俑坑がある。1974年3月、かんばつに穷した地元农民が井戸を掘り始めたところ、二、三メートル掘ると変わった陶..
- ホテル: Xian Citylion International Hotel(標準) Meihua Golden Tang International Hotel(豪華)
- 食事:朝食 昼食
Day 7 西安
ラサ
ホテル出発ラサへホテルにチェックイン休み
- ホテル: Shangbala Hotel(標準) Lhasa Hotel(豪華)
- 食事:朝食
Day 8 ラサ
朝食ホテル出発ポタラ宮大昭寺八角街ホテルにお送り- ポタラ宮: ポタラ宮は、紀元前7世紀頃、チベット自治区の区都ラサ市にある紅山の上に造営されたダライ?ラマの冬の宮殿で、チベット仏教及びチベットの在来政権における中心的な役割を..
- ホテル: Shangbala Hotel(標準) Lhasa Hotel(豪華)
- 食事:朝食 昼食
Day 9 ラサ
ホテル出発デプン寺セラ寺カーペット工場ノルブリンカホテルにお送り- ノルブリンカ: 市の中心部から西へ3キロほどの郊外に広がる総面積36万平方メートルの公園。チベット語のノルブ(宝石)とリンカ(苑)から「宝石の園」という意味がある..
- ホテル: Shangbala Hotel(標準) Lhasa Hotel(豪華)
- 食事:
Day 10 ラサ
シガツェ
ホテル出発シガツェへタシルンポ寺ホテルにお送り- タシルンポ寺: タシルンポ寺はチベットはシガツェ地区最大にしてゲルク派最大の寺院。吉祥須弥寺、扎什倫布寺、タシルンボ寺。ラサの3大寺院であるガンデン寺、セラ寺、デプン寺と合わ..
- ホテル: Shigatse Hotel()
- 食事:朝食 昼食
Day 11 シガツェ
ラサ
ホテル出発ラサに戻る草原ホテルにお送り自由行動
- ホテル: Shangbala Hotel(標準) Lhasa Hotel(豪華)
- 食事:朝食 昼食
Day 12 ラサ
現地ガイド(日本語可能)がご宿泊ホテルにあがり、空港へお見送りいたします。
- ホテル:
- 食事:朝食
料金
旅行間で、もし上述のホテルは満員なら、同じクラスのホテルをご用意いたしておきます。
価格:(ドル/人)
| 人数 | 1人 | 2-5 人 | 6-9 人 | 10 人以上 | シングルルームの追加代金 |
| クラス | |||||
| 標準 | $3260.00 | $1998.00 | $1580.00 | 未定 | $425.00 |
| 豪華 | $3835.00 | $2175.00 | $1765.00 | 未定 | $680.00 |
* 旅行シーズンと祝日で、価格は変更となる場合がございます。
* 旅行シーズンと祝日なら、お早めにお申し出下さい。
旅行代金に含まれるもの:
行程に明示した入場料
行程に明示した食事代
行程に明示した運賃
空港税と燃料費
添乗員経費
行程に明示した宿泊代(二人ずつ一間)
サービス料金と税
荷物の運送料
上記に明示したツアーポイント費用
毎日でミネラルウォーター2本ずつ。
旅行代金に含まれないもの:
往復航空と電車運賃
ビザ費用
超過手荷物料金
個人消費
コースに含まれない飲食代
シングルルームの追加代金
運転者とガイドにあげるチップ 。
ツアー日程
Day 1 北京
空港出迎え、現地ガイド(日本語可能)が北京市内のホテルまでご案内いたします。ホテルに到着後、自由行動となります。
- ホテル: Days Inn Forbidden City Beijing(標準) Sunworld Hotel Beijing(豪華)
- 食事:
Day 2 北京
ホテル出発
慕田峪長城
ホテルにお送り
- 慕田峪長城: 北京市内の北郊外、73キロ離れた懐柔県の北20キロの軍都山の頂に位置する。北斉時代(555年)の長城で、明代に居庸関とともに北方の防御強化のために造営された全長2キロの長城である。標高千メートルの地点に関所があり、ふもとからは千段の石段を登るが、ロープウェイもある。城壁の高さは平均6メートル、幅4メートル。勾配がゆるい場所に、射撃用の穴があり、22の望楼が50メートル間隔で作られている。八達嶺ほど雄大ではないが、周辺に樹木が生い茂り、灰色の城壁とのコントラストが美しく、まるで緑の海にくねくねと横たわる巨竜を思わせる。
慕田峪長城
ホテルにお送り
- 慕田峪長城: 北京市内の北郊外、73キロ離れた懐柔県の北20キロの軍都山の頂に位置する。北斉時代(555年)の長城で、明代に居庸関とともに北方の防御強化のために造営された全長2キロの長城である。標高千メートルの地点に関所があり、ふもとからは千段の石段を登るが、ロープウェイもある。城壁の高さは平均6メートル、幅4メートル。勾配がゆるい場所に、射撃用の穴があり、22の望楼が50メートル間隔で作られている。八達嶺ほど雄大ではないが、周辺に樹木が生い茂り、灰色の城壁とのコントラストが美しく、まるで緑の海にくねくねと横たわる巨竜を思わせる。
- ホテル: Days Inn Forbidden City Beijing(標準) Sunworld Hotel Beijing(豪華)
- 食事:朝食 昼食
Day 3 北京
ホテル出発
故宮
天安門広場
ホテルにお送り
- 故宮博物院は明・清両王朝の宮殿建築と宮廷収蔵を基礎として設立した総合的な国立博物館である。北京市の中心に位置しており、前方に天安門、後方に景山、東に王府井商店街、西には中南海という昔の皇室庭園がある。同博物院は1961年に中華人民共和国国務院によって指定された全国初の「重点文物保護単位」の一つであり、1987年にはユネスコ世界遺産に認定された施設でもある。
- 北京の天安門広場は、南北880m 東西500mの都市にあるものとしては世界最大の広場です。敷石は花崗岩です。北は北京一の大通り・長安路でその向こうに故宮(紫禁城)の入り口だった天安門があります。広場の中は、北から人民英雄紀念碑、毛主席紀念堂、正陽門(前門)があり、広場の東には人民大会堂(日本の国会議事堂にあたる)、西には中国歴史博物館と中国革命博物館がある。これは、太陽の昇る方角を未来、沈む方角を過去に比喩したものとされています。
故宮
天安門広場
ホテルにお送り
- 故宮博物院は明・清両王朝の宮殿建築と宮廷収蔵を基礎として設立した総合的な国立博物館である。北京市の中心に位置しており、前方に天安門、後方に景山、東に王府井商店街、西には中南海という昔の皇室庭園がある。同博物院は1961年に中華人民共和国国務院によって指定された全国初の「重点文物保護単位」の一つであり、1987年にはユネスコ世界遺産に認定された施設でもある。
- 北京の天安門広場は、南北880m 東西500mの都市にあるものとしては世界最大の広場です。敷石は花崗岩です。北は北京一の大通り・長安路でその向こうに故宮(紫禁城)の入り口だった天安門があります。広場の中は、北から人民英雄紀念碑、毛主席紀念堂、正陽門(前門)があり、広場の東には人民大会堂(日本の国会議事堂にあたる)、西には中国歴史博物館と中国革命博物館がある。これは、太陽の昇る方角を未来、沈む方角を過去に比喩したものとされています。
- ホテル: Days Inn Forbidden City Beijing(標準) Sunworld Hotel Beijing(豪華)
- 食事:朝食 昼食 夕食
Day 4 北京
朝食
ホテル出発
頤和園
昼食
胡同人力車ツアー
ホテルにお送り
- 頤和園:北京の北西方向にあり、面積がおよそ290ヘクタール、北京にある庭園でもっとも大きい。古く12世紀金(キン)代に皇帝の離宮として築かれたのが始まりと言われている。その後、清(シン)代以降に本格的に整備されるようになった。後に八ヶ国連合軍の侵攻によって破壊された。その後、醇親王によって修復されて正式に「頤和園」(いわえん)と言われるようになった。さらに、20世紀始め、西太后が膨大な戦費を流用して大規模な修復を行われた。このことで財政危機を招き、清の滅亡の原因の一つと言われている。
- 北京胡同:胡同(フートン)とは明代から続く北京の街並を構成していた庶民の住宅街
そのものである。700年近く続いてきたその親しみやすい路地と中庭を囲む平屋住宅は、今や中国を席巻する再開発と経済発展の荒波に飲まれて容赦なく取り壊されている。代々続いてきた人々の繋がりは分断され、日常生活のリズムは破壊される。出張の一日を割いて失われ行く胡同(フートン)の素顔に触れた。
ホテル出発
頤和園
昼食
胡同人力車ツアー
ホテルにお送り
- 頤和園:北京の北西方向にあり、面積がおよそ290ヘクタール、北京にある庭園でもっとも大きい。古く12世紀金(キン)代に皇帝の離宮として築かれたのが始まりと言われている。その後、清(シン)代以降に本格的に整備されるようになった。後に八ヶ国連合軍の侵攻によって破壊された。その後、醇親王によって修復されて正式に「頤和園」(いわえん)と言われるようになった。さらに、20世紀始め、西太后が膨大な戦費を流用して大規模な修復を行われた。このことで財政危機を招き、清の滅亡の原因の一つと言われている。
- 北京胡同:胡同(フートン)とは明代から続く北京の街並を構成していた庶民の住宅街
そのものである。700年近く続いてきたその親しみやすい路地と中庭を囲む平屋住宅は、今や中国を席巻する再開発と経済発展の荒波に飲まれて容赦なく取り壊されている。代々続いてきた人々の繋がりは分断され、日常生活のリズムは破壊される。出張の一日を割いて失われ行く胡同(フートン)の素顔に触れた。
- ホテル: Days Inn Forbidden City Beijing(標準) Sunworld Hotel Beijing(豪華)
- 食事:
Day 5 北京
西安
朝食
ホテル出発
西安へ
ホテルにチェックイン
休み
ホテル出発
西安へ
ホテルにチェックイン
休み
- ホテル: Xian Citylion International Hotel(標準) Meihua Golden Tang International Hotel(豪華)
- 食事:朝食
Day 6 西安
ホテル出発
兵馬俑
大雁塔
鐘楼
ホテルにお送り
- 兵馬俑:始皇帝陵から东へ1.5キロの地点に、世界八番目の不思议とも呼ばれる兵马俑坑がある。1974年3月、かんばつに穷した地元农民が井戸を掘り始めたところ、二、三メートル掘ると変わった陶器の破片が见つかった。考古学者の鉴定により、ここに始皇帝の地下近卫军団が配置されていることが初めてわかった。この偶然の発见によって、地下に二千年も眠っていた世界を惊愕させる兵马俑がようやく日の目を见た。坑は発掘顺序に基づき一合坑、二号坑、三号坑と名づけられた。
- 大雁塔: 唐の皇帝高宗が立てた仏教寺院である慈恩寺の院内にあります。大雁塔は高さが64メートルもあり、最上階から西安を展望できます。小説「西遊記」の三蔵法師のモデルと言われる玄奘がインドから持ち帰った経典が保存されています。
- 鐘楼: 城壁内を東西南北に走る大通りのその交差点の真ん中にある木造建築がこの鐘楼。かつて明の太祖朱元璋が、西から長安に向かう龍の夢を見た。その龍は巨大なライバルの出現を意味していると占いに出たことから、龍を鎮めるために建てられたというのが、鐘楼の由来である。明の太祖朱元璋17年(1384年)に建てられた。高さ36m、面積約1377平方メートル。外側からみると三階建てだが、中に入ると二階建てという構造で、釘を一本も使わず、一本木で建てられているのが特徴。その昔は、鳴り響く大鐘が朝を告げ、その鐘の音を聴きながら、役人たちは宮廷へ向かったという。現在では、夜の帳が降りる時刻になると美しくライトアップされる。中国の鐘楼の中でもっとも大きなもので、陝西省の重要な歴史遺産である。
兵馬俑
大雁塔
鐘楼
ホテルにお送り
- 兵馬俑:始皇帝陵から东へ1.5キロの地点に、世界八番目の不思议とも呼ばれる兵马俑坑がある。1974年3月、かんばつに穷した地元农民が井戸を掘り始めたところ、二、三メートル掘ると変わった陶器の破片が见つかった。考古学者の鉴定により、ここに始皇帝の地下近卫军団が配置されていることが初めてわかった。この偶然の発见によって、地下に二千年も眠っていた世界を惊愕させる兵马俑がようやく日の目を见た。坑は発掘顺序に基づき一合坑、二号坑、三号坑と名づけられた。
- 大雁塔: 唐の皇帝高宗が立てた仏教寺院である慈恩寺の院内にあります。大雁塔は高さが64メートルもあり、最上階から西安を展望できます。小説「西遊記」の三蔵法師のモデルと言われる玄奘がインドから持ち帰った経典が保存されています。
- 鐘楼: 城壁内を東西南北に走る大通りのその交差点の真ん中にある木造建築がこの鐘楼。かつて明の太祖朱元璋が、西から長安に向かう龍の夢を見た。その龍は巨大なライバルの出現を意味していると占いに出たことから、龍を鎮めるために建てられたというのが、鐘楼の由来である。明の太祖朱元璋17年(1384年)に建てられた。高さ36m、面積約1377平方メートル。外側からみると三階建てだが、中に入ると二階建てという構造で、釘を一本も使わず、一本木で建てられているのが特徴。その昔は、鳴り響く大鐘が朝を告げ、その鐘の音を聴きながら、役人たちは宮廷へ向かったという。現在では、夜の帳が降りる時刻になると美しくライトアップされる。中国の鐘楼の中でもっとも大きなもので、陝西省の重要な歴史遺産である。
- ホテル: Xian Citylion International Hotel(標準) Meihua Golden Tang International Hotel(豪華)
- 食事:朝食 昼食
Day 7 西安
ラサ
ホテル出発
ラサへ
ホテルにチェックイン
休み
ラサへ
ホテルにチェックイン
休み
- ホテル: Shangbala Hotel(標準) Lhasa Hotel(豪華)
- 食事:朝食
Day 8 ラサ
朝食
ホテル出発
ポタラ宮
大昭寺
八角街
ホテルにお送り
- ポタラ宮: ポタラ宮は、紀元前7世紀頃、チベット自治区の区都ラサ市にある紅山の上に造営されたダライ?ラマの冬の宮殿で、チベット仏教及びチベットの在来政権における中心的な役割を果たしている。敷地面積41万平方メートル、建築面積13万平方メートル、13階建て、海抜3700メートルの場所にある荘厳で巨大なチベット宮殿である。内部は白壁の白宮と赤壁の紅宮、2つの部分に分けられ、部屋数は1万を越す。白宮は政治活動や生活の場所で、紅宮は宗教活動の場所である。紅宮には金箔で覆われた8つの歴代ダライ?ラマ霊廟があり、ミイラが安置され、エジプトのピラミッドにも匹敵するといわれる。
- 大昭寺: ラサの中心にある大昭寺は7世紀中頃に建てられた、仏教信徒が憧れる巡礼の聖地で、チベット人なら一生に一度は訪れたいと願う寺である。千年以上の歴史を持つ大昭寺はポタラ宮と共に、チベット族の重要な宗教活動の場で、中国国家級の文物として保護されている。現在、世界文化遺産に申請する準備として、大昭寺とその付近の大規模な修復を行っている。正殿には文成公主が長安から持ってきた釈迦牟尼仏金像が置かれ、正殿両脇の配殿には松賛布、文成公主とネパールの尺尊公主の像が置かれている。境内は唐代の世にも珍しい文化財が沢山あり、回廊と宮殿の壁画には歴史上の人物を神格化した故事が描写されている。
- 八角街(バルコル): ラサの旧市街の中心部にある。八角街とは巡礼環状路を意味し、大昭寺の中を一巡する道をナンコル、街を囲む道はリンゴルと呼ばれる。八角街はラサ市で唯一の商店街で、日本の門前町のような所でチベットの伝統的な住居や市街が昔のままに保存されている。細工物、日用雑貨、骨董品、チベットの民芸品などを扱う店が軒を連ねており、ショッピングに最適な場所だ。チベット仏教の信者は、八角街の道を五体投地をしながら、またはマニ車をまわしながらこの聖なる道を右回りに進んで行く。五体投地とは、全身を地面に投げだす祈りの方法。念仏をとなえながら回すマニ車は巻き紙状の経文が入った筒で、その筒を一回転すると1 回経を読んだことになる。
ホテル出発
ポタラ宮
大昭寺
八角街
ホテルにお送り
- ポタラ宮: ポタラ宮は、紀元前7世紀頃、チベット自治区の区都ラサ市にある紅山の上に造営されたダライ?ラマの冬の宮殿で、チベット仏教及びチベットの在来政権における中心的な役割を果たしている。敷地面積41万平方メートル、建築面積13万平方メートル、13階建て、海抜3700メートルの場所にある荘厳で巨大なチベット宮殿である。内部は白壁の白宮と赤壁の紅宮、2つの部分に分けられ、部屋数は1万を越す。白宮は政治活動や生活の場所で、紅宮は宗教活動の場所である。紅宮には金箔で覆われた8つの歴代ダライ?ラマ霊廟があり、ミイラが安置され、エジプトのピラミッドにも匹敵するといわれる。
- 大昭寺: ラサの中心にある大昭寺は7世紀中頃に建てられた、仏教信徒が憧れる巡礼の聖地で、チベット人なら一生に一度は訪れたいと願う寺である。千年以上の歴史を持つ大昭寺はポタラ宮と共に、チベット族の重要な宗教活動の場で、中国国家級の文物として保護されている。現在、世界文化遺産に申請する準備として、大昭寺とその付近の大規模な修復を行っている。正殿には文成公主が長安から持ってきた釈迦牟尼仏金像が置かれ、正殿両脇の配殿には松賛布、文成公主とネパールの尺尊公主の像が置かれている。境内は唐代の世にも珍しい文化財が沢山あり、回廊と宮殿の壁画には歴史上の人物を神格化した故事が描写されている。
- 八角街(バルコル): ラサの旧市街の中心部にある。八角街とは巡礼環状路を意味し、大昭寺の中を一巡する道をナンコル、街を囲む道はリンゴルと呼ばれる。八角街はラサ市で唯一の商店街で、日本の門前町のような所でチベットの伝統的な住居や市街が昔のままに保存されている。細工物、日用雑貨、骨董品、チベットの民芸品などを扱う店が軒を連ねており、ショッピングに最適な場所だ。チベット仏教の信者は、八角街の道を五体投地をしながら、またはマニ車をまわしながらこの聖なる道を右回りに進んで行く。五体投地とは、全身を地面に投げだす祈りの方法。念仏をとなえながら回すマニ車は巻き紙状の経文が入った筒で、その筒を一回転すると1 回経を読んだことになる。
- ホテル: Shangbala Hotel(標準) Lhasa Hotel(豪華)
- 食事:朝食 昼食
Day 9 ラサ
ホテル出発
デプン寺
セラ寺
カーペット工場
ノルブリンカ
ホテルにお送り
- ノルブリンカ: 市の中心部から西へ3キロほどの郊外に広がる総面積36万平方メートルの公園。チベット語のノルブ(宝石)とリンカ(苑)から「宝石の園」という意味がある。18世紀にダライ・ラマ7世により造園され、のちに歴代のダライ・ラマが避暑に使った夏宮となった。園内には幸運宮、全能見宮、池の中に建つ湖心宮、ダライ・ラマ14世の住居であったタクタンポタンなどがある。タクタンポタンは1954年に建てられた「永久不変の宮殿」と呼ばれる瀟洒な2階建ての建物。内部には謁見室、書斎、仏間、バスルームなどがある。現在ではノルブリンカは、ラサ市民の憩いの場となっている。
- デプン寺: チベットの寺で最大で、最盛期には世界中のどの宗教の寺院・僧院よりも大きかった。1416年にゲルク派の開祖ツォンカパの直弟子ジャムヤンチュージェ・タシーパルデンの弟子ケンチェン・レクデンパの発願で開基された。ラサの西郊5kmのガンポ・ウツェ山の下に位置する。この寺の「兜卒殿(ガンデンポタン)」は、スーナム・ギャツォが1578年にダライラマの称号をモンゴルの首長アルタン・ハーンより受けてから、17 世紀にチベットの元首となったダライ・ラマ5世がポタラ宮へ居を移すまで、歴代のダライラマの拠点であり、1642年に発足したダライラマ政権のチベット政府の固有名詞「諸方に勝利せるガンデンポタン」は、この殿舎に由来する。
- 色拉寺(セラ寺): ラサ市の中心部から北へ約8キロに位置するセラ寺は、ガンデン寺、デプン寺と並びラサ三大寺院の一つである。 1419年、チベット仏教のゲルク派(黄教)の創始者ツォン?カパとその門弟ツォチェン?チュジェによって建立された。500年以上の歴史を持ち、かつては仏教大学であったため、町の中心からは離れた場所に建てられている。境内には本堂、大集会場、異邦堂、下方堂、真言堂の他、僧たちの居住する僧房が建ち並ぶ。明治から大正時代にかけて、日本の仏教学者河口慧海と多田等観の2人が滞在し、修行をしたことでも知られている。
デプン寺
セラ寺
カーペット工場
ノルブリンカ
ホテルにお送り
- ノルブリンカ: 市の中心部から西へ3キロほどの郊外に広がる総面積36万平方メートルの公園。チベット語のノルブ(宝石)とリンカ(苑)から「宝石の園」という意味がある。18世紀にダライ・ラマ7世により造園され、のちに歴代のダライ・ラマが避暑に使った夏宮となった。園内には幸運宮、全能見宮、池の中に建つ湖心宮、ダライ・ラマ14世の住居であったタクタンポタンなどがある。タクタンポタンは1954年に建てられた「永久不変の宮殿」と呼ばれる瀟洒な2階建ての建物。内部には謁見室、書斎、仏間、バスルームなどがある。現在ではノルブリンカは、ラサ市民の憩いの場となっている。
- デプン寺: チベットの寺で最大で、最盛期には世界中のどの宗教の寺院・僧院よりも大きかった。1416年にゲルク派の開祖ツォンカパの直弟子ジャムヤンチュージェ・タシーパルデンの弟子ケンチェン・レクデンパの発願で開基された。ラサの西郊5kmのガンポ・ウツェ山の下に位置する。この寺の「兜卒殿(ガンデンポタン)」は、スーナム・ギャツォが1578年にダライラマの称号をモンゴルの首長アルタン・ハーンより受けてから、17 世紀にチベットの元首となったダライ・ラマ5世がポタラ宮へ居を移すまで、歴代のダライラマの拠点であり、1642年に発足したダライラマ政権のチベット政府の固有名詞「諸方に勝利せるガンデンポタン」は、この殿舎に由来する。
- 色拉寺(セラ寺): ラサ市の中心部から北へ約8キロに位置するセラ寺は、ガンデン寺、デプン寺と並びラサ三大寺院の一つである。 1419年、チベット仏教のゲルク派(黄教)の創始者ツォン?カパとその門弟ツォチェン?チュジェによって建立された。500年以上の歴史を持ち、かつては仏教大学であったため、町の中心からは離れた場所に建てられている。境内には本堂、大集会場、異邦堂、下方堂、真言堂の他、僧たちの居住する僧房が建ち並ぶ。明治から大正時代にかけて、日本の仏教学者河口慧海と多田等観の2人が滞在し、修行をしたことでも知られている。
- ホテル: Shangbala Hotel(標準) Lhasa Hotel(豪華)
- 食事:
Day 10 ラサ
シガツェ
ホテル出発
シガツェへ
タシルンポ寺
ホテルにお送り
- タシルンポ寺: タシルンポ寺はチベットはシガツェ地区最大にしてゲルク派最大の寺院。吉祥須弥寺、扎什倫布寺、タシルンボ寺。ラサの3大寺院であるガンデン寺、セラ寺、デプン寺と合わせてゲルク派四大寺院、それに青海省のタール寺と甘粛省のラプラン寺と合わせてゲルク派六大寺院と呼ばれる。4世以降のパンチェンラマはここで宗教活動と政治活動を主に行った。シガツェ市の街の西にある尼色日山の山腹に建設され、50あまりの経堂と200あまりの部屋をもつ。
シガツェへ
タシルンポ寺
ホテルにお送り
- タシルンポ寺: タシルンポ寺はチベットはシガツェ地区最大にしてゲルク派最大の寺院。吉祥須弥寺、扎什倫布寺、タシルンボ寺。ラサの3大寺院であるガンデン寺、セラ寺、デプン寺と合わせてゲルク派四大寺院、それに青海省のタール寺と甘粛省のラプラン寺と合わせてゲルク派六大寺院と呼ばれる。4世以降のパンチェンラマはここで宗教活動と政治活動を主に行った。シガツェ市の街の西にある尼色日山の山腹に建設され、50あまりの経堂と200あまりの部屋をもつ。
- ホテル: Shigatse Hotel()
- 食事:朝食 昼食
Day 11 シガツェ
ラサ
ホテル出発
ラサに戻る
草原
ホテルにお送り
自由行動
ラサに戻る
草原
ホテルにお送り
自由行動
- ホテル: Shangbala Hotel(標準) Lhasa Hotel(豪華)
- 食事:朝食 昼食
Day 12 ラサ
現地ガイド(日本語可能)がご宿泊ホテルにあがり、空港へお見送りいたします。
- ホテル:
- 食事:朝食
料金
旅行間で、もし上述のホテルは満員なら、同じクラスのホテルをご用意いたしておきます。
価格:(ドル/人)
| 人数 | 1人 | 2-5 人 | 6-9 人 | 10 人以上 | シングルルームの追加代金 |
| クラス | |||||
| 標準 | $3260.00 | $1998.00 | $1580.00 | 未定 | $425.00 |
| 豪華 | $3835.00 | $2175.00 | $1765.00 | 未定 | $680.00 |
* 旅行シーズンと祝日で、価格は変更となる場合がございます。
* 旅行シーズンと祝日なら、お早めにお申し出下さい。
旅行代金に含まれるもの:
行程に明示した入場料
行程に明示した食事代
行程に明示した運賃
空港税と燃料費
添乗員経費
行程に明示した宿泊代(二人ずつ一間)
サービス料金と税
荷物の運送料
上記に明示したツアーポイント費用
毎日でミネラルウォーター2本ずつ。
旅行代金に含まれないもの:
往復航空と電車運賃
ビザ費用
超過手荷物料金
個人消費
コースに含まれない飲食代
シングルルームの追加代金
運転者とガイドにあげるチップ 。



















