中国旅行目的地

北京、南京と上海8日間ツアー
- ハイライト:
- これは、中国に初めての観光者に最も適宜なツアーです。このツアーの3つの都市は、すべて国内外の有名な観光都市です。あなたは文化的、歴史的な遺物と現代的な美しさが引きつかれます。
- 概要
- ツアー日程
- 料金
ツアー日程
Day 1 北京
空港出迎え、現地ガイド(日本語可能)が北京市内のホテルまでご案内いたします。天壇ホテルにお送り- 天壇:天壇公園は北京の旧外城(きゅうがいじょう)にあります。その面積は273万平方メートルで、現存する中国最大の祭祀(さいし)..
- ホテル: 標準
- 食事: 夕食
Day 2 北京
ホテル出発天安門広場故宮頤和園ホテルにお送り- 北京の天安門広場は、南北880m 東西500mの都市にあるものとしては世界最大の広場です。敷石は花崗岩です。北は北京一の大通り・長安路でその向こうに故宮(紫禁城)の入り口だった天安門..
- ホテル: 標準
- 食事:朝食 昼食 夕食
Day 3 北京
ホテル出発長城明の十三陵オリンピック会場ホテルにお送り- 長城: 万里の長城は“世界7大奇跡”の1つで、中国観光のハイライトである。万里の長城は紀元前7世紀の春秋時代から明代まで、約2000年以上に亘り、造成を重ねてきた。現存する..
- ホテル: 標準
- 食事:朝食 昼食 夕食
Day 4 北京
南京
朝食ホテル出発南京へホテルにチェックイン南京長江大橋南京大虐殺記念館夫子廟ホテルにお送り- 南京長江大橋: 南京長江大橋(なんきんちょうこうおおはし)は中華人民共和国江蘇省南京市に位置する自動車、鉄道両用橋梁。長江北岸の浦口..
- ホテル: Rui Tai Hotel(標準)
- 食事:朝食 昼食 夕食
Day 5 南京
上海
朝食ホテル出発中山陵南京博物院昼食上海へホテルにお送り- 中山陵: 中山陵(ちゅうざんりょう)は中華人民共和国江蘇省南京市東部の紫金山に位置する孫中山(孫文)の陵墓。1926年から1929 年にかけて建設された。牌坊、墓道、陵門、碑..
- ホテル: 標準
- 食事:朝食 昼食 夕食
Day 6 上海
朝食ホテル出発人民広場城隍廟豫園上海都市計画展示センター南京路ホテルにお送り- - 人民広場: 上海市内のほぼ中心に位置している人民広場は、総面積14万平米の上海で、最も大きい公共広場の一つです。隣接している人民公園は、租界時代..
- ホテル: 標準
- 食事:朝食 昼食 夕食
Day 7 上海
朝食ホテル出発上海新天地多倫路文化名人街外灘東方明珠電視塔黄浦江クルーズホテルにお送り- 上海新天地: 1920〜30年代に建てられたモダンな雰囲気の 石庫門住宅 を修復し、旧フランス租界の街並を再現した 新天地。過去と現在が融合し..
- ホテル: 標準
- 食事:朝食 昼食 夕食
Day 8 上海
自由活動現地ガイド(日本語可能)がご宿泊のホテルに上がります。空港までお見送りいたします。
- ホテル:
- 食事:朝食
料金
旅行間で、もし上述のホテルは満員なら、同じクラスのホテルをご用意いたしておきます。
価格:(ドル/人)
| 人数 | 6-9 人 |
| 標準 | $560.00 |
* 旅行シーズンと祝日で、価格は変更となる場合がございます。
* 旅行シーズンと祝日なら、お早めにお申し出下さい。
旅行代金に含まれるもの:
1.行程に明示した入場料
2.行程に明示した食事代
3.行程に明示した運賃
4.添乗員経費
5.エアコン車
6.行程に明示した宿泊代(二人ずつ一間)
7.南京から上海までの列車チケット。
旅行代金に含まれないもの:
1.往復航空と電車運賃
2.空港税
3.個人消費
4.海外旅行保険料と傷害・疾病に関する医療費等
5.ドライバとガイドにあげるチップ
6.北京から上海までの飛行機チケット。
ツアー日程
Day 1 北京
空港出迎え、現地ガイド(日本語可能)が北京市内のホテルまでご案内いたします。
天壇
ホテルにお送り
- 天壇:天壇公園は北京の旧外城(きゅうがいじょう)にあります。その面積は273万平方メートルで、現存する中国最大の祭祀(さいし)建造物です。現在は北京市崇文区の4分の1を占める公園となっています。明と清の両時代に皇帝が天に五穀豊饒(ごこくほうじょう)を祈った所でした。毎年1月15日に穀物の豊作を祈る行事をやり、冬至(とうじ)には天を祀る行事も行います。雨の少ない年には常雩礼、大雩礼という雨乞いもします。各種の行事を行う前の3日間、皇帝は斎宮で精進潔斎(しょうじんけっさい)をします。「祈穀(きこく)」は祈年殿で行いました。その際皇帝が殿内で礼をすると同時に、殿外では音楽を鳴らしたり、踊ったり、燎炉(りょうろ)に香をたき、神に供える生け贅(いけにえ)が次から次へと神の位牌(いはい)の前に捧げられ、祈年殿はおごそかな雰囲気でいっぱいとなりました。
天壇
ホテルにお送り
- 天壇:天壇公園は北京の旧外城(きゅうがいじょう)にあります。その面積は273万平方メートルで、現存する中国最大の祭祀(さいし)建造物です。現在は北京市崇文区の4分の1を占める公園となっています。明と清の両時代に皇帝が天に五穀豊饒(ごこくほうじょう)を祈った所でした。毎年1月15日に穀物の豊作を祈る行事をやり、冬至(とうじ)には天を祀る行事も行います。雨の少ない年には常雩礼、大雩礼という雨乞いもします。各種の行事を行う前の3日間、皇帝は斎宮で精進潔斎(しょうじんけっさい)をします。「祈穀(きこく)」は祈年殿で行いました。その際皇帝が殿内で礼をすると同時に、殿外では音楽を鳴らしたり、踊ったり、燎炉(りょうろ)に香をたき、神に供える生け贅(いけにえ)が次から次へと神の位牌(いはい)の前に捧げられ、祈年殿はおごそかな雰囲気でいっぱいとなりました。
- ホテル: 標準
- 食事: 夕食
Day 2 北京
ホテル出発
天安門広場
故宮
頤和園
ホテルにお送り
- 北京の天安門広場は、南北880m 東西500mの都市にあるものとしては世界最大の広場です。敷石は花崗岩です。北は北京一の大通り・長安路でその向こうに故宮(紫禁城)の入り口だった天安門があります。広場の中は、北から人民英雄紀念碑、毛主席紀念堂、正陽門(前門)があり、広場の東には人民大会堂(日本の国会議事堂にあたる)、西には中国歴史博物館と中国革命博物館がある。これは、太陽の昇る方角を未来、沈む方角を過去に比喩したものとされています。
- 故宮博物院は明・清両王朝の宮殿建築と宮廷収蔵を基礎として設立した総合的な国立博物館である。北京市の中心に位置しており、前方に天安門、後方に景山、東に王府井商店街、西には中南海という昔の皇室庭園がある。同博物院は1961年に中華人民共和国国務院によって指定された全国初の「重点文物保護単位」の一つであり、1987年にはユネスコ世界遺産に認定された施設でもある。
- 頤和園:北京の北西方向にあり、面積がおよそ290ヘクタール、北京にある庭園でもっとも大きい。古く12世紀金(キン)代に皇帝の離宮として築かれたのが始まりと言われている。その後、清(シン)代以降に本格的に整備されるようになった。後に八ヶ国連合軍の侵攻によって破壊された。その後、醇親王によって修復されて正式に頤和園(いわえん)と言われるようになった。さらに、20世紀始め、西太后が膨大な戦費を流用して大規模な修復を行われた。このことで財政危機を招き、清の滅亡の原因の一つと言われている。
天安門広場
故宮
頤和園
ホテルにお送り
- 北京の天安門広場は、南北880m 東西500mの都市にあるものとしては世界最大の広場です。敷石は花崗岩です。北は北京一の大通り・長安路でその向こうに故宮(紫禁城)の入り口だった天安門があります。広場の中は、北から人民英雄紀念碑、毛主席紀念堂、正陽門(前門)があり、広場の東には人民大会堂(日本の国会議事堂にあたる)、西には中国歴史博物館と中国革命博物館がある。これは、太陽の昇る方角を未来、沈む方角を過去に比喩したものとされています。
- 故宮博物院は明・清両王朝の宮殿建築と宮廷収蔵を基礎として設立した総合的な国立博物館である。北京市の中心に位置しており、前方に天安門、後方に景山、東に王府井商店街、西には中南海という昔の皇室庭園がある。同博物院は1961年に中華人民共和国国務院によって指定された全国初の「重点文物保護単位」の一つであり、1987年にはユネスコ世界遺産に認定された施設でもある。
- 頤和園:北京の北西方向にあり、面積がおよそ290ヘクタール、北京にある庭園でもっとも大きい。古く12世紀金(キン)代に皇帝の離宮として築かれたのが始まりと言われている。その後、清(シン)代以降に本格的に整備されるようになった。後に八ヶ国連合軍の侵攻によって破壊された。その後、醇親王によって修復されて正式に頤和園(いわえん)と言われるようになった。さらに、20世紀始め、西太后が膨大な戦費を流用して大規模な修復を行われた。このことで財政危機を招き、清の滅亡の原因の一つと言われている。
- ホテル: 標準
- 食事:朝食 昼食 夕食
Day 3 北京
ホテル出発
長城
明の十三陵
オリンピック会場
ホテルにお送り
- 長城: 万里の長城は“世界7大奇跡”の1つで、中国観光のハイライトである。
万里の長城は紀元前7世紀の春秋時代から明代まで、約2000年以上に亘り、造成を重ねてきた。現存するものの大部分は、明代の建造で、総延長約6000キロの世界最大の城壁である。衛星写真でもはっきりと見ることができる。八達嶺長城は、北京から約60キロ離れた居庸関の北に位置し、保存状態がよく、長城の中でも代表的な区間で観光客が最も多い。 長城の城壁は、中国が統一された秦の始皇帝の時代に、「匈奴」の侵略から領土を守るために建設され、その後、城壁は拡大と延長を繰り返し、明朝の時代に完成したといわれている。 城壁の総延長は、7300キロで、城壁は、西は嘉峪関の砂漠から東は渤海まで続く。 高さは平均、7.8メートル、土台は重さ500キロの巨大な花崗岩で築かれている。 城壁の上には、馬5頭もしくは、人10人が並んで進むことができる。 東西に1つづつある城楼は古代の関所で、明の弘治十八年(1505年)に建造された。 東の門には「居庸外鎮」、西の門には「北門鎖鑰」と字が彫られている。
- 明の十三陵:明の永楽帝以後13人の皇帝の墓であり、北京から北北西の方向に約40km離れた場所にある。これらの内、地下宮殿も見学でき、十三陵中、二番目に大きく、通常、観光コースに組み入れられている万暦帝の墓「定陵」について掲載する。 定陵は2年分の国家財政と、6年の年月を費やし、万暦帝が自分の生前中に造ったという。建造に要した費用、年限などは白髪三千丈式の中国的誇大表現の可能性が大きいように思えてならない。十三陵見学のコースには「神路」と呼ばれている参道を通らないものと、通るものとがあるが、神路には、かつてインドに仏像がなかった頃、聖なる動物として崇められていた象、獅子などの石像が並んでいるのを見ることができる(上の写真:現地で求めた絵ハガキより)。神路を歩いて通り、これらの石像を鑑賞されることを勧める。
- 国家スタジアム(鳥の巣): 中国の北京にある屋外競技場。北京オリンピックのメインスタジアムとなっている。愛称は(鳥の巣)。通称は(国家スタジアム)。北京オリンピックでは、開会式と陸上競技、サッカー決勝と閉会式に使用された。
長城
明の十三陵
オリンピック会場
ホテルにお送り
- 長城: 万里の長城は“世界7大奇跡”の1つで、中国観光のハイライトである。
万里の長城は紀元前7世紀の春秋時代から明代まで、約2000年以上に亘り、造成を重ねてきた。現存するものの大部分は、明代の建造で、総延長約6000キロの世界最大の城壁である。衛星写真でもはっきりと見ることができる。八達嶺長城は、北京から約60キロ離れた居庸関の北に位置し、保存状態がよく、長城の中でも代表的な区間で観光客が最も多い。 長城の城壁は、中国が統一された秦の始皇帝の時代に、「匈奴」の侵略から領土を守るために建設され、その後、城壁は拡大と延長を繰り返し、明朝の時代に完成したといわれている。 城壁の総延長は、7300キロで、城壁は、西は嘉峪関の砂漠から東は渤海まで続く。 高さは平均、7.8メートル、土台は重さ500キロの巨大な花崗岩で築かれている。 城壁の上には、馬5頭もしくは、人10人が並んで進むことができる。 東西に1つづつある城楼は古代の関所で、明の弘治十八年(1505年)に建造された。 東の門には「居庸外鎮」、西の門には「北門鎖鑰」と字が彫られている。
- 明の十三陵:明の永楽帝以後13人の皇帝の墓であり、北京から北北西の方向に約40km離れた場所にある。これらの内、地下宮殿も見学でき、十三陵中、二番目に大きく、通常、観光コースに組み入れられている万暦帝の墓「定陵」について掲載する。 定陵は2年分の国家財政と、6年の年月を費やし、万暦帝が自分の生前中に造ったという。建造に要した費用、年限などは白髪三千丈式の中国的誇大表現の可能性が大きいように思えてならない。十三陵見学のコースには「神路」と呼ばれている参道を通らないものと、通るものとがあるが、神路には、かつてインドに仏像がなかった頃、聖なる動物として崇められていた象、獅子などの石像が並んでいるのを見ることができる(上の写真:現地で求めた絵ハガキより)。神路を歩いて通り、これらの石像を鑑賞されることを勧める。
- 国家スタジアム(鳥の巣): 中国の北京にある屋外競技場。北京オリンピックのメインスタジアムとなっている。愛称は(鳥の巣)。通称は(国家スタジアム)。北京オリンピックでは、開会式と陸上競技、サッカー決勝と閉会式に使用された。
- ホテル: 標準
- 食事:朝食 昼食 夕食
Day 4 北京
南京
朝食
ホテル出発
南京へ
ホテルにチェックイン
南京長江大橋
南京大虐殺記念館
夫子廟
ホテルにお送り
- 南京長江大橋: 南京長江大橋(なんきんちょうこうおおはし)は中華人民共和国江蘇省南京市に位置する自動車、鉄道両用橋梁。長江北岸の浦口区と、長江南岸の南京城側の下関区とを連絡する。1960年に建設開始、1968 年に完成。中国の独自技術により設計・思考された。道路橋は全長4,589m、幅19.5m、長江にかかる主な部分は長さ1,577mであり、上部が道路、下部が鉄道(中国国鉄京滬線)と2階構造となっており、橋の両端には4つの橋頭堡があり、各橋頭堡の高さは70mである。鉄道橋は全長 6,772m、幅14m、長江にかかる主な部分は道路橋同じく長さ1,577mである。建設に要した鋼材は約10万トン、セメント100万トン、費用は2億8千万元である。橋のデザインは社会主義国家独特のものになっている。長江大橋の袂には大橋公園があり入場料5元のほかに橋堡参観料7元を払ってエレベーターで橋の上に出ることができる。
- 南京大虐殺記念館:正式名称「侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館」。旧日本軍による30万人にも及ぶ南京大虐殺の模様を伝える施設であり、抗日記念館の代表格でもある施設。内部には人骨が展示されており線香や花束を備える場所もある。資料館は旧日本軍の南京大虐殺や抗日戦争に関するパネル展示や資料展示がある。2004年3 月より無料開放になったが、混雑がひどく入場制限で1時間待ちだった。見学者のマナーも良くなく入り口で並んでいても割り込みは当たり前である。さらに驚くのが中国人にとっては過去の悲劇を振り返る施設のはずが、笑って記念撮影をしている人達がいる。五星紅旗を持っている人もいれば、笑っている人もいる。中国人の中にも色々いるようである。資料館は警備員が多数配置されており、有料時は警備員は数える程度だったのだが・・・。無料開放で何か問題でもあったのか?思想が右でも左でも1度はどんな施設か見学してみる価値はある。
- 夫子廟: 夫子廟(ふうしびょう)は、南京市内の秦淮河北岸の貢院街に位置し、孔子を祭っている場所であるが一般的には李香君故居、江南貢院、王導謝安紀念館など秦淮河周辺から建康路周辺の地域が夫子廟と呼ばれている。南京の有数な歓楽街でもあり夜遅くまで賑わっている。
ホテル出発
南京へ
ホテルにチェックイン
南京長江大橋
南京大虐殺記念館
夫子廟
ホテルにお送り
- 南京長江大橋: 南京長江大橋(なんきんちょうこうおおはし)は中華人民共和国江蘇省南京市に位置する自動車、鉄道両用橋梁。長江北岸の浦口区と、長江南岸の南京城側の下関区とを連絡する。1960年に建設開始、1968 年に完成。中国の独自技術により設計・思考された。道路橋は全長4,589m、幅19.5m、長江にかかる主な部分は長さ1,577mであり、上部が道路、下部が鉄道(中国国鉄京滬線)と2階構造となっており、橋の両端には4つの橋頭堡があり、各橋頭堡の高さは70mである。鉄道橋は全長 6,772m、幅14m、長江にかかる主な部分は道路橋同じく長さ1,577mである。建設に要した鋼材は約10万トン、セメント100万トン、費用は2億8千万元である。橋のデザインは社会主義国家独特のものになっている。長江大橋の袂には大橋公園があり入場料5元のほかに橋堡参観料7元を払ってエレベーターで橋の上に出ることができる。
- 南京大虐殺記念館:正式名称「侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館」。旧日本軍による30万人にも及ぶ南京大虐殺の模様を伝える施設であり、抗日記念館の代表格でもある施設。内部には人骨が展示されており線香や花束を備える場所もある。資料館は旧日本軍の南京大虐殺や抗日戦争に関するパネル展示や資料展示がある。2004年3 月より無料開放になったが、混雑がひどく入場制限で1時間待ちだった。見学者のマナーも良くなく入り口で並んでいても割り込みは当たり前である。さらに驚くのが中国人にとっては過去の悲劇を振り返る施設のはずが、笑って記念撮影をしている人達がいる。五星紅旗を持っている人もいれば、笑っている人もいる。中国人の中にも色々いるようである。資料館は警備員が多数配置されており、有料時は警備員は数える程度だったのだが・・・。無料開放で何か問題でもあったのか?思想が右でも左でも1度はどんな施設か見学してみる価値はある。
- 夫子廟: 夫子廟(ふうしびょう)は、南京市内の秦淮河北岸の貢院街に位置し、孔子を祭っている場所であるが一般的には李香君故居、江南貢院、王導謝安紀念館など秦淮河周辺から建康路周辺の地域が夫子廟と呼ばれている。南京の有数な歓楽街でもあり夜遅くまで賑わっている。
- ホテル: Rui Tai Hotel(標準)
- 食事:朝食 昼食 夕食
Day 5 南京
上海
朝食
ホテル出発
中山陵
南京博物院
昼食
上海へ
ホテルにお送り
- 中山陵: 中山陵(ちゅうざんりょう)は中華人民共和国江蘇省南京市東部の紫金山に位置する孫中山(孫文)の陵墓。1926年から1929 年にかけて建設された。牌坊、墓道、陵門、碑亭、祭堂と墓室、これらは縦に一直線上に並んでいる。全て花崗岩とコンクリート等を使い建築された。墓道の階段は392段(当時の中国の人口3億9千200万人にちなむとされる)、高低差は73メートルある。ここを登りきると祭堂があり、祭堂の奥に墓室がある。そのほか「中山陵」周辺には「孫中山紀念館」「音楽台」「中山書院」などがあり「中山陵」を中心とした観光区を「中山陵景区」としている。中山陵の西隣には世界文化遺産である「明孝陵」がある。
- 南京博物院: 南京博物院(なんきんはくぶついん)は中華人民共和国江蘇省南京市に位置する歴史博物館。北京故宮博物院と並ぶ中国最高峰の総合博物館である。中国では博物院と呼ばれるのは北京と南京のこの2箇所のみである。中華民国時代に首都の総合博物館として計画・設計された。南京市城内の東部、中山門の内側にある公園、半山園にある。南京博物院のすぐ近くにある中山門は、日中戦争時に旧日本軍がここから南京市内に入城した場所である。
ホテル出発
中山陵
南京博物院
昼食
上海へ
ホテルにお送り
- 中山陵: 中山陵(ちゅうざんりょう)は中華人民共和国江蘇省南京市東部の紫金山に位置する孫中山(孫文)の陵墓。1926年から1929 年にかけて建設された。牌坊、墓道、陵門、碑亭、祭堂と墓室、これらは縦に一直線上に並んでいる。全て花崗岩とコンクリート等を使い建築された。墓道の階段は392段(当時の中国の人口3億9千200万人にちなむとされる)、高低差は73メートルある。ここを登りきると祭堂があり、祭堂の奥に墓室がある。そのほか「中山陵」周辺には「孫中山紀念館」「音楽台」「中山書院」などがあり「中山陵」を中心とした観光区を「中山陵景区」としている。中山陵の西隣には世界文化遺産である「明孝陵」がある。
- 南京博物院: 南京博物院(なんきんはくぶついん)は中華人民共和国江蘇省南京市に位置する歴史博物館。北京故宮博物院と並ぶ中国最高峰の総合博物館である。中国では博物院と呼ばれるのは北京と南京のこの2箇所のみである。中華民国時代に首都の総合博物館として計画・設計された。南京市城内の東部、中山門の内側にある公園、半山園にある。南京博物院のすぐ近くにある中山門は、日中戦争時に旧日本軍がここから南京市内に入城した場所である。
- ホテル: 標準
- 食事:朝食 昼食 夕食
Day 6 上海
朝食
ホテル出発
人民広場
城隍廟
豫園
上海都市計画展示センター
南京路
ホテルにお送り
- - 人民広場: 上海市内のほぼ中心に位置している人民広場は、総面積14万平米の上海で、最も大きい公共広場の一つです。隣接している人民公園は、租界時代競馬場として賑わっていた歴史があり、上海走馬庁と呼ばれていました。中華人民共和区成立後、北側に人民公園、南側に人民広場が建設されました。90年代初めより、上海市による人民広場改造が行われ、北側に上海随一のシンボルである上海博物館、西北に上海大劇院、東北に上海都市計画展示会館が設立されました。また、人民公園の地下には長さ600M、幅32Mの香港名店街、迪美地下商場という現代的なショッピングエリアが建設され、多くの若者が集まる一大ショッピングモールとなっています。また、大通りの南側には、アジア最大の変電所や、面積2万数平方メートルに達する上海最大の駐車場も整備されています。人民公園には木々や花、噴水、彫刻などとりどりのものがおいてあり、上海のど真ん中にありながら、リラックスできる場所になっています。今日では、上海の政治と文化の中心になっています。
- - 城隍廟: 城隍廟(じょうこうびょう、チャンホワンミャォ、簡体字:城隍庙)は、城隍神を祭祀する為の廟所。中国文化では、城隍神は都市の守護神で、その前身は水庸神である。ただし、あまり神格は高くないようで、西遊記などでは、使い走りのような仕事をさせられていることが多い。
- 豫園: 明代に造られた、400年以上の歴史を持つ古典庭園。園内の庁堂楼閣、築山と流泉は、いずれも明・清時代の中国南部の庭園建築芸術を代表するもの。上海随一の観光スポットとしても有名で、約2万m2もの面積の中に40カ所余りの見どころを持ち、生き生きとした龍壁、曲がりくねった回廊およびさまざまな形をした花窓によって巧みに隔てられている。建物、緑、池の水面、美しい名石とが見事に調和し、中国の古典的な美の世界が堪能できる。
- 上海都市計画展示会館:上海都市計画展示館は、市政府ビルの東側に位置し、高さが43.3m、総建築面積は1万8,393m2である。ここでは、国内外のハイテク技術を用いて、上海全体の計画と建築実績を展示している。上海マルチメディア・センターでは、インターネットビジネス、工業設計、都市管理、遠隔教育、医療革命及び家庭内のIT化など、マルチメディア発展の現状を展示している。バーチャルリアリティ、デジタルムービー、非接触カードなどのハイテク技術を通じて、未来のIT産業の魅力を感じさせてくれる。
- 南京路: 南京路は、中国No.1の商業地といわれる場所です。東は外灘から始まって、上海の中心静安寺辺りまでの全長5.5Kmを南京路と呼びます。特に、西蔵路より東側を南京東路、西を南京西路と呼びます。20世紀初期、有力な商人がこの土地に百貨店を設立したのをきっかけに、開発が始まり、20年後には、上海で最も賑やかな街になりました。上海解放以降、現在の大通りが作られ、600余りの商店が立ち並び中国一の商業地と言われるようになりました。特に近年、この商業地はめざましい変化を遂げており、新世界、置地広場、曼克頓広場、鴻翔を始め、多くの現代的で上品なショッピングエリアが形成されました。
ホテル出発
人民広場
城隍廟
豫園
上海都市計画展示センター
南京路
ホテルにお送り
- - 人民広場: 上海市内のほぼ中心に位置している人民広場は、総面積14万平米の上海で、最も大きい公共広場の一つです。隣接している人民公園は、租界時代競馬場として賑わっていた歴史があり、上海走馬庁と呼ばれていました。中華人民共和区成立後、北側に人民公園、南側に人民広場が建設されました。90年代初めより、上海市による人民広場改造が行われ、北側に上海随一のシンボルである上海博物館、西北に上海大劇院、東北に上海都市計画展示会館が設立されました。また、人民公園の地下には長さ600M、幅32Mの香港名店街、迪美地下商場という現代的なショッピングエリアが建設され、多くの若者が集まる一大ショッピングモールとなっています。また、大通りの南側には、アジア最大の変電所や、面積2万数平方メートルに達する上海最大の駐車場も整備されています。人民公園には木々や花、噴水、彫刻などとりどりのものがおいてあり、上海のど真ん中にありながら、リラックスできる場所になっています。今日では、上海の政治と文化の中心になっています。
- - 城隍廟: 城隍廟(じょうこうびょう、チャンホワンミャォ、簡体字:城隍庙)は、城隍神を祭祀する為の廟所。中国文化では、城隍神は都市の守護神で、その前身は水庸神である。ただし、あまり神格は高くないようで、西遊記などでは、使い走りのような仕事をさせられていることが多い。
- 豫園: 明代に造られた、400年以上の歴史を持つ古典庭園。園内の庁堂楼閣、築山と流泉は、いずれも明・清時代の中国南部の庭園建築芸術を代表するもの。上海随一の観光スポットとしても有名で、約2万m2もの面積の中に40カ所余りの見どころを持ち、生き生きとした龍壁、曲がりくねった回廊およびさまざまな形をした花窓によって巧みに隔てられている。建物、緑、池の水面、美しい名石とが見事に調和し、中国の古典的な美の世界が堪能できる。
- 上海都市計画展示会館:上海都市計画展示館は、市政府ビルの東側に位置し、高さが43.3m、総建築面積は1万8,393m2である。ここでは、国内外のハイテク技術を用いて、上海全体の計画と建築実績を展示している。上海マルチメディア・センターでは、インターネットビジネス、工業設計、都市管理、遠隔教育、医療革命及び家庭内のIT化など、マルチメディア発展の現状を展示している。バーチャルリアリティ、デジタルムービー、非接触カードなどのハイテク技術を通じて、未来のIT産業の魅力を感じさせてくれる。
- 南京路: 南京路は、中国No.1の商業地といわれる場所です。東は外灘から始まって、上海の中心静安寺辺りまでの全長5.5Kmを南京路と呼びます。特に、西蔵路より東側を南京東路、西を南京西路と呼びます。20世紀初期、有力な商人がこの土地に百貨店を設立したのをきっかけに、開発が始まり、20年後には、上海で最も賑やかな街になりました。上海解放以降、現在の大通りが作られ、600余りの商店が立ち並び中国一の商業地と言われるようになりました。特に近年、この商業地はめざましい変化を遂げており、新世界、置地広場、曼克頓広場、鴻翔を始め、多くの現代的で上品なショッピングエリアが形成されました。
- ホテル: 標準
- 食事:朝食 昼食 夕食
Day 7 上海
朝食
ホテル出発
上海新天地
多倫路文化名人街
外灘
東方明珠電視塔
黄浦江クルーズ
ホテルにお送り
- 上海新天地: 1920〜30年代に建てられたモダンな雰囲気の 石庫門住宅 を修復し、旧フランス租界の街並を再現した 新天地。過去と現在が融合した華やかな空間は、今や上海のダイニング、ファッション、そしてカルチャーなど多岐に渡るシーンでランドマーク的な存在です。 北里、南里と2ブロック、敷地面積約3万のお手頃サイズのエリアにぎゅっと詰まった店舗数は100軒以上!常に変化の過程にある上海そのものと同様、 2001年のオープン以来マイナーチェンジを続ける新天地を、今回は丸ごとレビューしちゃいましょう!
- 多倫路文化名人街: 多倫路は、虹口四川北路北側の長さ550mの路地である。多倫路とその周辺地区は、上海の歴史の足跡と文化の縮図を一つの側面から表現している。また、魯迅などの文学活動によって、現代文学の重要な通りと位置付けられている。
-外灘は、上海の旧市街(上海県城、城内)の北に位置する。はじめは英国租界であり、1854年に英国・米国の両租界が合同して共同租界となった。19世紀末から20世紀前半にかけて、東アジアにおける金融のハブとなった外灘には、建築ラッシュが訪れた。これらの建物は、イギリス・フランス・アメリカ合衆国・ドイツ・日本・オランダ・ベルギーといった各国の銀行や、イギリスやロシアの領事館、新聞社、上海クラブやフリーメーソンのクラブなどとして使われた。租界時代の市政府もこの場所にあった。
- 東方明珠電視塔: 東方明珠電視塔(とうほうめいじゅ-でんしとう)は中華人民共和国上海市浦東新区陸家嘴金融貿易区に位置するテレビ塔。高さ467.9mで、アジア第1位、世界ではカナダのトロントにあるCNタワー(553.3m)、ロシアのオスタンキノ・タワーに次ぎ、第3位の高さを誇る。上海テレビ塔、オリエンタルパールタワーとも呼ばれる。展望台は3つ、350m、263m、90mの高さのところにある。1990年着工、1994年11月完成。総建設費 8.3億元。
- 黄浦江: 黄浦江(こうほこう、Huangpu River、簡体字:黄浦江、繁体字:黃浦江、拼音:Huángpŭ Jiāng )は中華人民共和国の上海市内を流れる、長さ97kmの川である。上海市街地の下流の呉淞口で長江に合流し、長江が東シナ海に入る前の最後の大きな支流である。川幅は平均400mほどで深さは平均9m。年中凍ることはない。
ホテル出発
上海新天地
多倫路文化名人街
外灘
東方明珠電視塔
黄浦江クルーズ
ホテルにお送り
- 上海新天地: 1920〜30年代に建てられたモダンな雰囲気の 石庫門住宅 を修復し、旧フランス租界の街並を再現した 新天地。過去と現在が融合した華やかな空間は、今や上海のダイニング、ファッション、そしてカルチャーなど多岐に渡るシーンでランドマーク的な存在です。 北里、南里と2ブロック、敷地面積約3万のお手頃サイズのエリアにぎゅっと詰まった店舗数は100軒以上!常に変化の過程にある上海そのものと同様、 2001年のオープン以来マイナーチェンジを続ける新天地を、今回は丸ごとレビューしちゃいましょう!
- 多倫路文化名人街: 多倫路は、虹口四川北路北側の長さ550mの路地である。多倫路とその周辺地区は、上海の歴史の足跡と文化の縮図を一つの側面から表現している。また、魯迅などの文学活動によって、現代文学の重要な通りと位置付けられている。
-外灘は、上海の旧市街(上海県城、城内)の北に位置する。はじめは英国租界であり、1854年に英国・米国の両租界が合同して共同租界となった。19世紀末から20世紀前半にかけて、東アジアにおける金融のハブとなった外灘には、建築ラッシュが訪れた。これらの建物は、イギリス・フランス・アメリカ合衆国・ドイツ・日本・オランダ・ベルギーといった各国の銀行や、イギリスやロシアの領事館、新聞社、上海クラブやフリーメーソンのクラブなどとして使われた。租界時代の市政府もこの場所にあった。
- 東方明珠電視塔: 東方明珠電視塔(とうほうめいじゅ-でんしとう)は中華人民共和国上海市浦東新区陸家嘴金融貿易区に位置するテレビ塔。高さ467.9mで、アジア第1位、世界ではカナダのトロントにあるCNタワー(553.3m)、ロシアのオスタンキノ・タワーに次ぎ、第3位の高さを誇る。上海テレビ塔、オリエンタルパールタワーとも呼ばれる。展望台は3つ、350m、263m、90mの高さのところにある。1990年着工、1994年11月完成。総建設費 8.3億元。
- 黄浦江: 黄浦江(こうほこう、Huangpu River、簡体字:黄浦江、繁体字:黃浦江、拼音:Huángpŭ Jiāng )は中華人民共和国の上海市内を流れる、長さ97kmの川である。上海市街地の下流の呉淞口で長江に合流し、長江が東シナ海に入る前の最後の大きな支流である。川幅は平均400mほどで深さは平均9m。年中凍ることはない。
- ホテル: 標準
- 食事:朝食 昼食 夕食
Day 8 上海
自由活動
現地ガイド(日本語可能)がご宿泊のホテルに上がります。空港までお見送りいたします。
現地ガイド(日本語可能)がご宿泊のホテルに上がります。空港までお見送りいたします。
- ホテル:
- 食事:朝食
料金
旅行間で、もし上述のホテルは満員なら、同じクラスのホテルをご用意いたしておきます。
価格:(ドル/人)
| 人数 | 6-9 人 |
| 標準 | $560.00 |
* 旅行シーズンと祝日で、価格は変更となる場合がございます。
* 旅行シーズンと祝日なら、お早めにお申し出下さい。
旅行代金に含まれるもの:
1.行程に明示した入場料
2.行程に明示した食事代
3.行程に明示した運賃
4.添乗員経費
5.エアコン車
6.行程に明示した宿泊代(二人ずつ一間)
7.南京から上海までの列車チケット。
旅行代金に含まれないもの:
1.往復航空と電車運賃
2.空港税
3.個人消費
4.海外旅行保険料と傷害・疾病に関する医療費等
5.ドライバとガイドにあげるチップ
6.北京から上海までの飛行機チケット。



















